PAGE TOP

富士 西鹿児島行き

何とか頑張って9001レを見送ることができた。
しかし、今までなら下りを撮ったら次は上りというのが行動パターンとして真っ当な動きだと思うがこの日から上りの「富士」もなく廃止されたことを九州で実感した。

正規「富士」は廃止されたが3月15日は「リバイバル富士」として鹿児島中央(西鹿児島)へ運転される。
大分車両センターへ行くと9001レとして到着した「富士」編成が整備されていた。
方向幕は昔懐かしい「西鹿児島」。

菜の花がブルーの車体に彩りを添えてくれる。

これで3月は皆勤賞、おいらにしては頑張った\(´∀`)丿

_MG_1250.jpg

2009年3月 大分車両センター EOS1DmarkⅢ+EF70-200mmF2.8L IS
スポンサーサイト
[ 2009/03/31 20:00 ] JR日豊本線 | TB(0) | CM(0)

最後の富士

3月13日ダイヤ改正前夜、「富士・はやぶさ」の始発駅発の最終日だ。
この日の東京駅は3,000人ものギャラリーが押し寄せたとか。

自分も1列車の見送りをしたいと思いましたが仕事が終わってからでは間に合わず諦めた。
しかし、このままでは終わりたくないので羽田空港へ。
福岡空港ラス便も間に合わないので一路、北九州空港へ向かった。
飛行機が遅れ、北九州空港からの接続バスにも間に合わず、遠回りしてホテルに着いたのは23時を過ぎていた。

3月14日ホテル出る頃は前日からの雨が降る続いていた。しかも暗い。
また天気予報が外れるのかと不安がよぎるが気象衛星画像ではあと数時間で雲が抜けそうな感じ。
まあ、この時点で天気の回復が遅れ前日夕方の予報が外れているのだが・・・

携帯で現在の運行状況を調べると爆弾騒ぎやら先行する貨物列車の人身事故などで約120分の遅れが出ていた。
天気が好転することを祈りつつ日豊本線に来た。

やがて雲が減って風が強くなってきた。これは晴れるかもしれない。
「富士」の定時から2時間後、空は雲が浮いているものの上々の天気になった。

バリ晴れの中9001レが通過した。V頂きだぁ~。

_MG_1228.jpg

2009年3月 JR日豊本線9001レ EOS1DmarkⅢ+EF300mmF2.8L IS
[ 2009/03/30 20:00 ] JR日豊本線 | TB(0) | CM(0)

EF66富士・はやぶさラストカット

いよいよダイヤ改正までラストウィークになった。
3月19日のエントリーの通り、前回はまんまと天気予報に騙され撃沈したリベンジを果たすべく静岡県西部の週間予報に自然に目が向いてしまう。

天気予報が良さげな日を狙っていた。狙った日の前日の夕方予報、天気図をチェックし「晴れ」マーク1個!

23時の気象衛星画像では関西から中国地方に雲があるのが気になったけど出動した。
しかし神奈川県西部は霧雨が降って心配になってきた。
夜中にやはり同じことを考えてる同士から静岡県西部は晴れてたとの一報が入りホッとするのも束の間、気象衛星画像で関西地方に大きな雲が東に移動しているとの情報が入る。
気象衛星画像を確認すると確かに東に移動し東海地方に接近している。
もうこっちは現地に近いのにぃ・・・

仕方なくしばし寝て時間調整。
ふと上空を見る例の雲がべったり。

次第に明るくなり朝が来た。
やはり現実は雲だらけ。

終わった。。。リベンジどころかまともに止められるかわからない露出になっていた。
露出が上がらないことを考え仕方なく面撮りポイントへ移動した。

通過時間近くになっても露出は上がらずISOを上げて、しゅーうりょーう。
感動もなく2列車が通過していきました。

帰りの道中、前回に続いて激怒りモードの天気予報の愚痴り大会再燃!
結局この日は90%以上の雲量でたまに薄日が射す程度のフツーの曇り。
気象庁、JWA、WNIしっかり仕事してくれよ!お気楽予報出してんなよ!思い出したらまた腹立ってきた(笑)

_MG_1165.jpg

2009年3月 JR東海道本線2レ EOS1DmarkⅢ+EF300mmF2.8L IS

[ 2009/03/29 19:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

スハネフ×2

都会での流しは街明かりで光源はある一方で手前に併走線があるとダイヤによってはカブりがあり得るデメリットも。
ダイヤ改正まであと数日、1日1本の列車、撮影チャンスを考えるとカブりはかなり痛い。

残照が残る時間にセッティングを終わらせ通過を待つのみ。
やがて通過時間が迫る・・・そーいえば新幹線も本数あるよなぁ
左から上り東海道新幹線が近づいてくる・・・ドキドキDokiDoki
目の前を白い車体が横切る・・・長い
右の彼方に低いライトが見えた・・・ヤバい、新幹線早く抜けてくれ
新幹線の車体奥にEF66のPS22パンタグラフが見えてきた・・・うわぁ~カブるぅ

と言うわけでEF66のサイドは手前の新幹線がカブり見えず、新幹線が抜けた頃、1列車は編成中間でした。
仕方なくスハネフ×2を流してみる。あ゙~ぁガックシ。

考えてみれば新幹線は25m×16両で東京に近づくにつれ減速、一方の1列車は次第に速度を上げていく。
ダイヤ調べればわかること、手抜きは非Vにつながるわけで。
まあ、14系客車を撮りに来たと自分を説得する・・・でもなぁ。

_MG_1139.jpg

2009年3月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅢ+EF28-70mmF2.8L



[ 2009/03/28 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(2)

富士・はやぶさスナップシリーズ15

東京駅のホームから静かに客車が動き出し、大分や熊本へ1,200kmを超える旅路が始まる。
駅員が無事にホームから離れるのを見届ける。

IMG_0358.jpg

2008年11月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅡN+EF70-200mmF2.8L IS
[ 2009/03/27 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

富士・はやぶさスナップシリーズ14

発車前の指差し確認。
この写真、白帯とエアフィルターで14系っていうのがわかるけど「富士・はやぶさ」の発車シーンっていうのがわからないですね。
まあ、細かいことは気にしないことにしましょう。

IMG_0715.jpg

2009年2月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅢ+EF70-200mmF2.8L IS

[ 2009/03/26 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(2)

富士・はやぶさスナップシリーズ13

EF66の特急仕業は東海道筋ブルトレのEF58やEF60、EF65P、EF65PFの歴代牽引機の中で一番充当期間が長かったという。

2次車の誕生から35,6年経過してパンタグラフはPS22に換装されているが国鉄色のまま外観は大きく変わらない姿を魅せてくれている。

しかしEF66ブルトレのHM姿はもう見ることできない。

IMG_0584.jpg

2009年1月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅢ+EF70-200mmF2.8L IS
[ 2009/03/25 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

富士・はやぶさスナップシリーズ12

区名札横の流れ星は特急仕業の証
といってもJR西日本下関車両管理室のEF66は臨仕業除けば特急仕業しかなかったなぁ(爆)

IMG_0590.jpg

2009年1月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅢ+EF70-200mmF2.8L IS


[ 2009/03/24 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(2)

富士・はやぶさスナップシリーズ11

富士・はやぶさ編成を組成するJR九州の14系は14型に混じって15型も連結され白帯やステンレス帯が混在していた。
車体下部に付される形式表示も従来の切り抜きやペイント表示の車両もあった。
やはり昔ながらの切り抜き文字はしっくりきます。

IMG_0539.jpg

2008年9月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅡN+EF16-35mmF2.8L
[ 2009/03/23 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

富士・はやぶさスナップシリーズ10

嵐の前の静けさ。
1レが入線した閑散とした東京駅9番線の日常。

IMG_0733.jpg

2008年10月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅡN+EF16-35mmF2.8L
[ 2009/03/22 19:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

富士・はやぶさスナップシリーズ9

有楽町方の引き上げ線にEF66が客車に連結する。
この連結シーンは東京駅の客車列車の名物。
まだこの時はテツも少なくまったりしていました。

IMG_0551.jpg

2008年9月 JR東海道本線 EOS1DmarkⅡN+EF28-70mmF2.8L
[ 2009/03/21 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

富士・はやぶさスナップシリーズ8

品川から東京まで回送を牽引してきたEF66は東京駅9番線を使って機回しをする。
駅員がホームの安全を確認する。
これも東京駅の夕方の日常シーンだった。

IMG_0604.jpg

2008年9月 JR東海道本線 EOS1DmarkⅡN+EF70-200mmF2.8L IS
[ 2009/03/20 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

結局晴れず

ここんところ毎週金曜日に天気が崩れ、土曜日まで影響を受ける天気パターンが続いていた。
今度の週末はどうか?
前夜の天気予報は晴れ、天気図からも晴れそうな気配。
これはダイヤ改正までの最期のチャ~ンスと出動の準備をする。
金曜日の夜中、気象衛星画像は雲が所々あり、なんとなくすっきり晴れないような気もする。
しかし、1月下旬から2月上旬にかけての金曜日崩れ、土曜日回復のパターンで静岡県での2レ通過3時間前から急速に回復し出動を断念したのを後悔した日が何日かあった。

ここは天気予報を信じてみるかぁ。と雲があるのを気にしつつも出動した。
明け方、現着し上空は星空が出ている。
やがて太陽が顔を出し、高度を稼いでいく。
しか~し、東の方角から雲が沸いて太陽の光が薄くなっていく。

あ~、もう2レの通過時間だ・・・

と結局、天気は曇り。
ダメダメで帰り道、同じく天気予報に騙された同士からの電話やメールで怒りの愚痴り大会になったのは言うまでもない。
結局この日は夕方まで曇り。天気予報の精度の悪さを改めて実感。

_MG_1085.jpg

2009年3月 JR東海道本線2レ EOS1DmarkⅢ+EF300mmF2.8L IS
[ 2009/03/19 20:00 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

鉄道写真第一人者の訃報

3月16日に1通のメール。
それは鉄道写真の第一人者の真島満秀氏が3月14日に病気により急逝の旨だった。

真島氏は情景的写真、スナップ、鉄道写真には無限の表現があることが作品に残されています。
それらの作品は衝撃の連続だった。
自分も師の真似から入ったけれどなんか感じるモノがない。

真似すらできない鉄道写真の難しさを知る。わかっていてもこの難題いつまで経っても克服できない。

奇しくも3月14日と言えばJRグループダイヤ改正日。
九州ブルトレ「富士・はやぶさ」が終着駅で最期を迎える日だった。



真島師のファンの一人として至極残念です。
謹んでご冥福をお祈りします。

IMG_0057.jpg

2008年10月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅡN+EF70-200mmF2.8L IS


[ 2009/03/18 20:23 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

富士・はやぶさスナップシリーズ7

待ち望んだ雨の日。
スハネフの富士のマークに水滴が浮かぶ。
富士のマークは白の部分が多く、露出ワークが難しかったなぁ(過去形)

IMG_0686.jpg

2008年9月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅡN+EF70-200mmF2.8L IS

[ 2009/03/17 22:34 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)

富士・はやぶさスナップシリーズ6

突然ですがHNを変えました。
なんかしっくりこないまま使用していたのが引っかかってたので・・・

駅ではじっくりブツ撮りができました。
「寝台種別」とブルトレの証である青い車体に三ツ星マーク・・・
これが見られるのも「北陸」「日本海」「あけぼの」「北斗星」だけになってしまいました。

IMG_0600.jpg

2008年9月 JR東海道本線1レ EOS1DmarkⅡN+EF70-200mmF2.8L IS
[ 2009/03/16 22:45 ] JR東海道本線 | TB(0) | CM(0)